対話型AIプラットフォーム「SPARQX」で、地方の対面型サービス業の業務構造を根本から再設計する。
株式会社gin|代表取締役 渡邉裕介|2026年4月
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AIプラットフォーム「SPARQX」で、一人ひとりの生産性を最大化し、業務ワークフローを根本から再構築する
4期目売上見込み(外部資金ゼロ)
純利益率 15%
プレシリーズA資金調達中
3期連続成長
エンタープライズ直接契約
展開・商談進行中
フルコミットメンバー
業務委託含む総体制
設立(資本金250万円)
AIを「思考パートナー」として使う段階に留まり、業務変革には至っていない。
明確なプロンプトを書ける人だけがAIの能力を引き出せる。日本の99.7%を占める中小企業は取り残され続ける。
人が減る以上、業務構造そのものをAIで再設計しなければ、産業の維持すら困難になる。
SPARQXはLevel 2〜3への移行を、技術と伴走で実現する
| 市場レイヤー | 規模 |
|---|---|
| TAM | 数兆円 |
| SAM | 3,000億円 |
| SOM | 30〜50億円 |
SMBから始めて、上へ登る。 SMBで確立した導入モデルとLoopデータを武器に、中堅企業→上位セグメントへ自然に展開する。
ginが作るのは、正解を出して終わるAIではない。
人間が、自分の中にある意図を取り戻すためのAIである。
「何を聞けばいいかわからない」人は置き去り
誰でも動き出せる。言語化力に依存しない。
DIALOGUE AI TECHNOLOGY —「言いたいこと」と「伝わること」の距離をゼロにする技術体系
この2つを人間に戻すために、
それ以外のすべてをAIで削る。
既存業務システムに密着し、音声・テキスト・データを統合管理するAI基盤。業界ごとに最適なAIを生み出せるプラットフォーム。
コンサルティング・研修・チャンピオン育成を組み合わせ、現場に浸透させる。プロダクトを持つコンサルという唯一のポジション。
業界知見とデータを循環させ、次の展開を加速する複利装置。ginの競争優位の源泉。
Studio → Flow → Loop → Studio … このループが回るほど、導入が速く・深く・安くなる。これが受託ビジネスとの決定的な違い。
音声・テキスト双方に対応したリアルタイム対話エンジン。業種・業務に応じたワークフローを柔軟に構築。
AIペルソナとの対話で営業・CSスキルを訓練。自動採点・フィードバック生成。
会話から構造化データを自動抽出しBigQueryに蓄積。業界別スキーマ定義で既存システムのデータも統合管理。
AI意図認識ベースのインテリジェントルーティング。レガシーPBXとの接続にも対応。
実装済みAI:慮りAI(来店前ヒアリング)・導きAI(営業アドバイス)・学ぶAI(育成ロープレ)の3つを稼働中。音声・テキスト・メール・LINEなどマルチチャネルに対応。
自動車ディーラー向けに5つのAIを統合的に展開。月額500万円の包括契約で本契約確定見込み。
来店前ヒアリング
営業アドバイス
営業育成ロープレ
統合コール制御
経営の全体像を可視化
単一のAIではなく「業務全体をカバーする統合パッケージ」として提供。
来店前→商談中→育成→電話統合→経営可視化。バリューチェーン全体に浸透する設計。
5つのAIを統合展開。月額500万円(年間6,000万円以上)の包括契約。
売上100〜200億円規模。1社あたり月額200〜500万円。1-2社は2026年内契約見込み。
教育特化型SPARQXとして官公庁案件に展開。
来期からPoC開始で内々合意。金融業界への足がかりとなる案件。
「プロダクトの営業」ではなく「業界課題の解決パートナー」としてのポジション。
| 要素 | 収益源 | 特性 | 価格モデルの方向性 |
|---|---|---|---|
| SPARQX Studio | SaaS月額 + 利用量課金 | ストック型。規模拡大でマージン改善 | 利用量ベース → 成果ベースへ |
| SPARQX Flow | 導入支援フィー + カスタマイズ費用 | フロー型。高単価だが人的リソース依存 | プロジェクト課金 |
| SPARQX Loop | 提案精度向上 / 解約率低下 / 獲得コスト低減 | 間接収益。全体のユニットエコノミクスを改善 | 将来的に成果ベース課金 |
ソフトウェアではなく仕事の成果を売る事業体への転換を目指す。
SPARQX事業
受託開発・コンサル
受託開発・セキュリティコンサル等の外部案件は単なる売上源ではない。現場で構造的課題を発見し、知見をSPARQXに還流するキャッシュエンジンとして機能。
| コンサルファーム | SaaS企業 | gin(SPARQX) | |
|---|---|---|---|
| プロダクト | なし(他社製品を推奨) | あり(自社製品) | あり(SPARQX Studio) |
| 現場伴走 | 戦略中心。実装は別会社 | 限定的(CS対応) | 戦略→実装→定着まで一気通貫 |
| 知見の蓄積 | レポート化して終了 | プロダクト内に閉じる | SPARQX Loopで循環・複利化 |
Ensemble Transcription、Goal評価システム、3層データパイプライン。特許2件取得済み。
業界特化データの蓄積は模倣困難。先にLoopを回した者が勝つ。時間が最大の参入障壁。
現場に入り込むGTMエンジニアの存在。顧客の業務に深く組み込まれ、スイッチングコストが極めて高い。
資産
総資産 2,818万円
純資産
1,278万円
防衛大学校 情報工学科卒。AIプロダクト開発・リードエンジニア・PM。
複数プロダクトの設計・実装・技術意思決定を主導。
防衛大学校卒→リクルート。経営戦略・財務管理を担当。
公認会計士。Big4監査法人出身。財務分析・内部統制。
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SPARQXを中心に、顧客の業務をAIで再構築
人とAIが共に考え、共に成長するインフラ
AI開発・セキュリティコンサル等。キャッシュエンジン
株式会社ginは、その摩擦を技術で消しにいく。
日本の99.7%の企業に、AIの恩恵を届ける。
現在プレシリーズA資金調達中
株式会社gin|https://g-in.co.jp/
渡邉裕介|yusuke.watanabe@g-in.co.jp